​育成哲学

オリヴェイレンセジャパンアカデミーの育成哲学

 オリヴェイレンセジャパンアカデミーでは、AFSポルトガルサッカー協会の育成メソッドに沿った形で日本人の特徴特性を生かし、世界で求められる個性の発掘・育成を目的とします。

自主自立はもちろん、フェアプレーやお互いに協力することの大切さ、時間を守ること、自己鍛錬といった教育上、必要とされることをアカデミーの中で浸透させていきます。

1. 運動能力

キック、ドリブル、パス、ヘディング、タックルのような基本的な要素に注目し、各選手の技術的および戦術的能力を向上させます。

インテンシティーの高いトレーニングを行い、スピードや強さ、耐久力や柔軟性など基礎基本を向上させ、選手として活躍できる身体を作ります。

2.認知能力

攻守の切り替えの早いトレーニングを行うことで、高いインテンシティーの中で求められる認知・判断・実行の能力を向上させ、プレイヤーとしての資質を開発することが目的です

自己表現と創造性、想像力を養うための戦術は、トレーニングのこの側面を支えるものです。

3.人間性

ピッチ上で熱くなったときにも平静さを保つなど、感情のままにプレーするのではなく、セルフコントロールができるようになるために必要なトレーニングを行います。

4.コミュニケーション

コミュニケーション能力は実際の社会でも求められる重要なスキルの一つです。選手間・指導者とのコミュニケーションを図ることでチームとしての決めごと、どのような決断をするかも明確になります。

選手間と指導者で作るコミュニケーションこそ、社会性の向上を担う中核となりうるのです。

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